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ローソンソフトウエア、ファッション企業大手Zhejiang Yaying Garmentへのソリューション導入を完了




*これはローソンソフトウエア香港が2007年11月1日に発信したプレスリリースの 日本語訳です。
日本における今後の事業展開により、製品や機能の名称などが変更されることがあります。



2007年11月8日
ローソンソフトウエアジャパン株式会社


2007年11月1日、香港―ローソンソフトウエア(ナスダック:LWSN)は本日、女性向けファッションに特化した中国とイタリアの合弁企業であるZhejiang Yaying Garment Co. Ltd.(中国名:浙江雅莹服装有限公司、以下Yaying Garmentと表記)が、『Lawson M3エンタープライズ・マネジメント・システム(Enterprise Management System)』の導入の完了を発表しました。

Yaying Garmentは、「エレガント・プロスパー(Elegant Prosper)」および「エレナ・ミロ(Elena Miro)」という2つのブランドの下で、女性向けアパレル製品のデザイン、製造、販売を中国で行っています。Yaying Garmentは従業員2,800名を抱え、5億中国元を超える年間売上高を計上する最新の複合ブランド型企業です。同社はグローバル進出を策定しており、東南アジア、米国、ヨーロッパにおける新しい市場を開拓する予定です。

国際化に向けた業務システムの強化という課題の下、Yaying Garmentは国内外のエンタープライズ・ソフトウエア・プロバイダを多数検討した結果、『Lawson M3 Fashion』ソリューションを選択しました。Yaying Garmentは、ファッション業界特有の幅広い製品の種類、オーダー単位ごとの限られた生産量、動きの速い市場トレンドといった要求に対応できるシステムを必要としていました。また他の要件として、企業の長期的発展に向けた、エンタープライズ・ソフトウエア・システムの拡張性、互換性、高度な機能性を求めていました。

『Lawson M3 Fashion』ソリューションは、他のアプリケーションとの完全統合が可能な高い互換性を持つプラットフォームによって、販売からマーケティング、ロジスティクス、生産、財務までを網羅して、企業の全業務フローを支援します。また『Lawson M3 Fashion』ソリューションは、企業向けソフトウエアの総合ソリューションとして、あるいは既に使用中のアプリケーションと簡単に統合できるモジュール単位でのソリューションとして、ファッション企業へ導入することが可能です。

ローソンソフトウエアは、Yaying Garmentのチームと8カ月間密接に連携し、同ソリューションの導入を無事完了しました。その結果、生産、計画、調達、在庫、財務管理といった異なる業務プロセスの一元管理を実現しました。導入チームに必要とされたのは、『Lawson M3』システム上でのワークフロー(仕事の流れ)の設定のみで、導入コストと導入リスクの低減を図ることができました。

Yaying Garmentの副社長兼CFO(最高財務責任者)であるZhu Honggen(朱紅根)氏は次のように述べています。「ローソンソフトウエアのシステムを導入する過程で、我々はワークフロー全体を日々の業務運用から切り離し、業務運用に影響すると思われる現状を細かく検討することによって、ワークフローの最適化に注力することができました。例えば、円滑な運用を確保するために、我々が『Lawson M3』に取り入れたワークフロー体系は、従来のような社内の機能部門ごとではなく『担当者』ベースのアプローチでした。」

『Lawson M3』の導入により、Yaying Garmentは、企業内に高い効率性と可視性を備えたサプライチェーンと、今後の業務改善を見越した共通の業務プラットフォームを構築しました。
  • 標準化された製品データベースの構築
  • 円滑で効率性の高いワークフローの構築
  • 完全に統合されたサプライチェーン・システムの確立
  • 財務調査および分析システムとの統合

ローソンソフトウエアのデビット・ホープ(David Hope)日本、アジア地域リージョナル・マネージング・ダイレクタは次のように述べています。「我々は、グローバルなファッション業界とそのベストプラクティスを真に理解し、ファッション・アパレル企業が非常に簡単な方法で迅速にファッション戦略を実行できるよう支援する態勢を整えています。」

『Lawson M3 Fashion』ソリューションが導入されることによって、Yaying Garmentでは最新の経営管理計画が促進されます。同時に経営陣には新たな発想がもたらされ、中国のファッション業界において同社のリーダーシップの確立を支援します。さらに、効率的で効果的なビジネス・パートナーおよびサプライヤーとの協力体制が確立され、豊かな顧客体験を提供することができるようになります。


■Yaying Garmentについて

Zhejiang Yaying Garment Co., Ltd.(中国名:浙江雅莹服装有限公司)は、「エレガント・プロスパー(Elegant Prosper)」および「エレナ・ミロ(Elena Miro)」という2つの主力ブランドの下、女性向けアパレル製品の研究、開発、販売、マーケティング、情報、ロジスティクス、製造を行う中国とイタリアの合弁企業です。同社は300店以上の店舗ネットワークを有し、年間80店の新規店舗を展開・拡大しています。Yaying GarmentはイタリアのMirogolio S.P.A.グループおよびZhejiang Huazhiyi Investment Co. Ltd.のグループ企業です。詳しくはWebサイトをご覧下さい。
www.elegant-prosper.com
www.miroglio.com



■ローソンソフトウエアについて

ローソンソフトウエアは、約40ヵ国にわたり、製造、流通、保守管理、およびサービス業界の約4,000のお客様にソフトウエアおよびサービス・ソリューションを提供しています。ローソンソフトウエアのソリューションは、業績管理、サプライチェーン・マネジメント、エンタープライズ・リソース・プランニング、カスタマー・リレーションシップ・マネジメント、製造リソース・プランニング、エンタープライズ・アセット・マネジメント、および業種固有のアプリケーションで構成されています。ローソンソフトウエアのソリューションは、プロセスの合理化、コスト削減、および業務運営能力の強化を図ることによって、お客様の業務または組織の効率的な運営を可能にします。ローソンソフトウエアは、米国ミネソタ州セントポールに本拠を置き、世界中にオフィスを配置しています。ローソンソフトウエアのウェブサイトはこちらです。


■将来的な予測に基づく記述について

このプレスリリースは、将来の予測に基づいて記述されており、リスクおよび不確実な要素を含んでいます。将来的な予測に基づく記述には、ローソンソフトウエアおよびその経営陣の意図、信念、または現在の予想に基づく記述が含まれます。このような将来的な予測に基づく記述は将来の結果を保証するものではなく、リスクおよび不確実な要素によって将来的な予測に基づく記述で見込まれる結果と実際の結果が大きく異なる可能性があります。ローソンソフトウエアは、将来発生する状況または事象に基づいて将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。次のようなリスクおよび不確実な要素によって、差異が生じる可能性がありますが、これに限定しません。
ローソンソフトウエアが、インテンシア・インターナショナルとの買収から予測するシナジー効果と収益機会を実現できるかどうかの不確実性。ソフトウエア業界の不確実性。繰延歳入を認識する条件が満たされるかどうか、あるいはその時期の不確実性。世界の軍事紛争。テロ攻撃。病気の流行および流行による将来の事象。ローソンソフトウエアのターゲット産業の状況の変化。競争の増加、およびローソンソフトウエアが証券取引委員会に提出した最新の四半期レポートのフォーム10-Qに記述されるその他のリスク要素。ローソンソフトウエアは、このプレスリリースの将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。



■ この件に関する問い合わせ先
ローソンソフトウエア ジャパン 田中
電話: 03-5423-6870
E-mail: JP_Marketing@jp.lawson.com
または
ゴリンハリス・インターナショナル 飯田、蓬田(よもぎだ)
電話: 03-5484-6001
E-mail: aiida@golinharris.com / yyomogida@golinharris.com




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