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ローソンソフトウエア
― 2008年度第1四半期決算報告




*これはローソンソフトウエア米国本社が2007年10月4日に発信したプレスリリースの 日本語訳です。


~前年比16%の増収を達成~


2007年10月18日
ローソンソフトウエアジャパン株式会社


2007年10月4日、ミネソタ州セントポール-ローソンソフトウエア(ナスダック: LWSN)は本日、2008年度第1四半期(2007年6月1日~2007年8月31日)の決算を発表し、1億8,740万ドル(*米国ドル、以下すべて同じ)のGAAP(一般会計基準)収益を報告しました。これは、2007年度の第1四半期の収益1億6,180万ドルと比較し16%の増益となります。総収益は3つの地域(北南米地域、欧州、中東、ならびにアフリカ地域、アジア・パシフィック地域)全てにおいて増加しました。また、全ての収益源において増加したことも報告しました。ライセンス収益は52%増の2,550万ドル、メンテナンス収益は13%上昇し7,850万ドル、コンサルティング収益は11%上昇し8,340万ドルを計上しました。


2008年度第1四半期のGAAPベースの純利益は、2007年度同期の1,580万ドルの純損失に比し、560万ドル、希薄化後の一株当たりの純利益は、前年度同期の0.08ドルの純損失に比し、0.03ドルの純利益でした。純利益の前年比増加は、営業原価合計および営業支出が2%の微増にとどまったことと相まり、収益が16%増加したことに主に起因します。その他純利益も36%増加しました。これは主に現金および投資に関する受取利息収入によるものです。これらのGAAPベースの実績には、取得した無形固定資産の償却費、購入したメンテナンス契約の償却費、コンサルティング費への購買会計の影響、ならびに非現金の株式報酬200万ドルの合計として、合計740万ドルの税引前支出が反映されています。これらの費用を除外し、旧インテンシアから買収した繰延収益の開始残高に対する、メンテナンスおよびサービス収益の60万ドルの購買会計調整を含めると、非GAAPベースの純利益は、1,260万ドル、希薄化後の一株当たりの純利益は0.07ドルとなります。


ローソンソフトウエアの代表取締役社長兼CEOのハリー・デイビス(Harry Debes)は、「今四半期の財務実績は、私達が引き続き堅調に前進を遂げていることを示しています。」と述べています。「第1四半期は、収益と利益において前年比で大幅な増加が見られました。私達はあらゆる指標において収益予想を達成しました。これらの実績に健全な研究開発も加わり、私達が正しい方向へ進展しており今後も引き続き順調であることが証明されています。 」


2007年8月期までの3ヶ月間、米国ドルが他の主な国際通貨に対し、昨年同時期のレートと比較して安価であったことは、16%の前年比収益成長のうちの3%へ影響を及ぼしています。この通貨変動は、米国ドルで計上される営業原価および経費の増加へも約600万ドルの影響を及ぼしました。ローソンソフトウエアは、一株当たりの利益への最終的な通貨の影響はほとんどないと評価しています。


財務指針

2007年11月30日期末の2008年度第2四半期に関し、ローソンソフトウエアは2億ドルから2億500万ドルの間で総収益を予想しています。これは、前年度同期に対し20%から30%のライセンス収益成長を含んでいます。GAPPベースの希薄化後の一株当たりの利益は、0.02ドルから0.04ドルの範囲であると予想します。非GAAPベースの希薄化後の一株当たりの利益は、0.06ドルから0.08ドルの間であると予測されます。これは、取得した無形固定資産の償却費、購入したメンテナンス契約の償却費、株式報酬費用に関連する約900万ドルの税引前支出は除外されています。2008年度の非GAAPベースの実効税率は、37%から40%の間であると予想されます。


2008年度第1四半期の主要業務評価指数
  • 今四半期末の現金、現金同等物、ならびに有価証券は、2007年5月期の残高5億5,380万ドル(制限付き預金740万ドルは除外する)に対し、4億8,310万ドル(制限付き預金700万ドルは除外する)となりました。
  • 今四半期中に、580万株の普通株を一株当たり平均価格9.26ドルで、総額5,370万ドルの買い戻しを行いました。
  • 総繰延収益は、2007年5月期の繰延ライセンス収益3,530万ドルを含む残高2億6,340万ドルと比較し、繰延ライセンス収益3,530万ドルを含め2億3,630万ドルとなりました。総繰延収益の減少は、この第3四半期および第4四半期で発生する、メンテナンスの更新日に起因する繰延メンテナンス収益の減少によるものです。
  • 合計294件の契約が平均販売価格8万9,000ドルで締結されました。対する2007年度第1四半期の契約は228件、平均販売価格は11万3,000ドルでした。
  • 27件の新規顧客契約が平均販売価格30万8,000ドルで締結されました。対する前年度同期の契約は34件、平均販売価格は35万2,000ドルでした。
  • 契約金額100万ドルを超える契約が6件、50万~100万ドルの契約が4件締結されました。対する2007年度第1四半期は、100万ドルを超える契約は4件、50万~100万ドルの契約は6件でした。
  • 北南米地域が収益全体の55%を占め、欧州、中東、ならびにアフリカ地域が約41%、アジア・パシフィック地域が4%を占めました。
  • 以下の企業と契約を締結しました:American Public Media、Anne Arundel County Public Schools、The City of Newport - Rhode Island、GCT Global Container Terminals Inc.、Heartland Health、MedAmerica, Inc.、Public Health Foundation Enterprises, Inc.(以上、北南米地域)、Getinge AB、Helly Hanson、LR Health & Beauty Systems(以上、欧州、中東、ならびにアフリカ地域)、NIDEC Corporation、Eagles Plumbing、Lyttleton Port of Christchurch(以上、アジア・パシフィック地域)




■ローソンソフトウエアについて
ローソンソフトウエアは、約40ヵ国にわたり、製造、流通、保守管理、およびサービス業界の約4,000のお客様にソフトウエアおよびサービス・ソリューションを提供しています。ローソンソフトウエアのソリューションは、業績管理、サプライチェーン・マネジメント、エンタープライズ・リソース・プランニング、カスタマー・リレーションシップ・マネジメント、製造リソース・プランニング、エンタープライズ・アセット・マネジメント、および業種固有のアプリケーションで構成されています。ローソンソフトウエアのソリューションは、プロセスの合理化、コスト削減、および業務運営能力の強化を図ることによって、お客様の業務または組織の効率的な運営を可能にします。ローソンソフトウエアは、米国ミネソタ州セントポールに本拠を置き、世界中にオフィスを配置しています。ローソンソフトウエアのウェブサイトはこちらです。


■将来的な予測に基づく記述について
このプレスリリースは、将来の予測に基づいて記述されており、リスクおよび不確実な要素を含んでいます。将来的な予測に基づく記述には、ローソンソフトウエアおよびその経営陣の意図、信念、または現在の予想に基づく記述が含まれます。このような将来的な予測に基づく記述は将来の結果を保証するものではなく、リスクおよび不確実な要素によって将来的な予測に基づく記述で見込まれる結果と実際の結果が大きく異なる可能性があります。ローソンソフトウエアは、将来発生する状況または事象に基づいて将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。次のようなリスクおよび不確実な要素によって、差異が生じる可能性がありますが、これに限定しません。
ローソンソフトウエアが、インテンシア・インターナショナルとの買収から予測するシナジー効果と収益機会を実現できるかどうかの不確実性。ソフトウエア業界の不確実性。繰延歳入を認識する条件が満たされるかどうか、あるいはその時期の不確実性。世界の軍事紛争。テロ攻撃。病気の流行および流行による将来の事象。ローソンソフトウエアのターゲット産業の状況の変化。競争の増加、およびローソンソフトウエアが証券取引委員会に提出した最新の四半期レポートのフォーム10-Qに記述されるその他のリスク要素。ローソンソフトウエアは、このプレスリリースの将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。


■非GAAP財務情報の使用について
一般に公正妥当と認められている会計原則(GAAP)による財務的結果に加え、ローソンソフトウエアは非GAAPによる財務的結果も報告しています。この非GAAPの結果からは、買収にともなう無形資産の償却、購入したメンテナンス契約の償却、インテンシアの統合にともなうコストや事業再構築費用、特定の株式報酬、ならびにその他の費用が除外されています。また、ローソンソフトウエアの非GAAPの財務結果には、インテンシア買収によって取得したメンテナンス契約の暫定収入が含まれており、この収入には買収に関する購入会計の一環として、インテンシアの貸借対照表に記載されている繰延収入がGAAPの結果から除外されています。ローソンソフトウエアの経営陣は、このプレスリリースに含まれる非GAAPの指標が投資家の皆様にとって有益であると考えています。なぜならこのような指標からは、アナリストが近年大規模な買収を行ったソフトウエア企業を分析する上で補足的な情報を得ることができるためです。ローソンソフトウエアの経営陣はこの非GAAP指標を、財務的結果の評価や予算の策定、ならびに支出の管理に使用しています。ローソンソフトウエアが非GAAPの財務的結果を作成するにあたって使用した手法はGAAPに基づいて計算されたものではなく、他の企業によって使用されている手法とは異なる可能性があり、GAAP指標の代わりとなるものではありません。投資家の皆様は、この非GAAP指標をGAAPに基づいた業績と比較対照していただくようお願いいたします。詳細については当社のウェブサイトをご覧ください。



■ この件に関する問い合わせ先
ローソンソフトウエア ジャパン 田中
電話: 03-5423-6870
E-mail: JP_Marketing@jp.lawson.com
または
ゴリンハリス・インターナショナル 飯田、蓬田(よもぎだ)
電話: 03-5484-6001
E-mail: aiida@golinharris.com / yyomogida@golinharris.com




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