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世界最大手の家具メーカーIKEAが、ローソンソフトウエアの『M3』ソリューションを導入




*これはローソンソフトウエア香港が2007年7月30日に発信したプレスリリースの 日本語訳です。
  日本における今後の事業展開により、製品や機能の名称などが変更されることがあります。


『LAWSON M3』ソリューションで配送効率の最適化を図るIKEA


2007年8月1日
ローソンソフトウエアジャパン株式会社


香港-2007年7月30日-ローソンソフトウエア(ナスダック:LWSN、旧インテンシア・インターナショナルAB)は本日、デイリー・ファーム・インターナショナル社(Dairy Farm International Limited)が経営するIKEAの香港および台湾のフランチャイズへの、ERP(統合業務パッケージ・システム)の導入が成功したことを発表しました。アジア全域で小売販売業を展開する大手企業デイリー・ファーム・インターナショナル社は、香港と台湾の7店舗のIKEAストアと2ヵ所の倉庫において、補充、在庫、財務、配送、ロジスティクス、調達を含む業務プロセスを最適化するために、『LAWSON M3』ソリューションを選びました。


香港において、IKEAは倉庫および店舗での集中型補充モデルを採用しています。台湾では複合型配送モデルを採用し、集中型倉庫管理を店舗の在庫管理と組み合わせリアルタイムに補充しています。デイリー・ファーム社は、稼動効率を最大限にするために、バックエンドの在庫および配送機能を統合するPOS(販売時点情報管理)ソリューションの必要性を認識していました。デイリー・ファーム社は、RSF(ローソンソフトウエアのパートナーのPOSソリューション)と統合されたバックエンドERPソリューションとして、『LAWSON M3』を採用しました。


『LAWSON M3』ソリューションにより、在庫統計、倉庫管理、配送オーダー管理、輸送管理、販売予算計画といった機能を含むサプライチェーンと、POSとの連携が構築されます。『LAWSON M3』ソリューションは、実質的に需要と供給を直結させ、これにより、購入される商品の在庫を確保し、ロジスティクスを向上させ迅速な配送に対応、そして商品の陳腐化を避けながら需要を満たすことのできる高度な在庫バランスを可能にします。今日までに、IKEAの香港および台湾で稼動する、550ユーザーおよび100機のPOS端末が『LAWSON M3』ソリューションと連携しています。


『LAWSON M3』ソリューションは、IKEAのお客様の顧客体験を多岐に渡って向上しています。例えば、IKEAで今日お客様が購入した配送商品のサイズが特に大きかった場合、IKEAのカスタマーサービスは、配送時間とその詳細をわずか数秒足らずで確認し、お客様へ対応することが可能です。また、サプライチェーンの可視性の向上により、配送期間の短縮にもつながります。


IKEAのフランチャイズ店を経営するデイリー・ファーム社のITグループ・ダイレクタであるジョン・シェルトン(John Shelton)氏は次のように述べています。「『LAWSON M3』ソリューションの導入は、総所有コスト(TCO: Total Cost of Ownership)の削減にもつながります。これは、投資利益(ROI: Return on Investment)の優れた達成事例であることを表します。一般向けの家具小売販売店として、お客様へ価格を抑えて商品を提供できるよう、ITソリューションを最大限に有効活用したいと考えていました。『LAWSON M3』により、私達はこれを実現し、店舗とお客様の顧客体験を同時に改善することができます。」


統合アプリケーション・パッケージを備えている『LAWSON M3』は、競合および他のベスト・オブ・ブリードの(最善の組み合わせによる)ソリューションと比較して、TCOにおいて高い優位性を持ちます。アバディーン・グループ(Aberdeen Group)がERPのTCOに関して行った調査によると、調査対象のERPベンダー5社のうち、ローソンはユーザー1人当たりのコストが最も低いソフトウエアであると報告されています。他のベンダーのアプリケーションは、ユーザー1人当たり48%のコスト高とされています。


「ERPソフトウエアを選ぶ際、機能性とTCOが最も重要な判断基準であることは明確です。理にかなったTCOで、特化した機能を備えるサプライチェーンを必要とする企業にとって、デイリー・ファーム社のIKEA事業は最適の事例です。」と、日本、アジア地域のリージョナル・マネージング・ダイレクタであるデビット・ホープ(David Hope)は述べています。また、「デイリー・ファーム社のIKEA事業が、香港と台湾において世界有数の家具製品をお客様に提供し、さらなる顧客満足度の向上を図るために、私達がサプライチェーンの効率を改善する支援ができたことを誇りに思います。」とも述べています。




■デイリー・ファーム・インターナショナル(Dairy Farm International Limited)について
デイリー・ファーム社はアジア全域に展開する大手小売販売企業です。2006年12月31日時点において、グループおよび関連会社は3573店舗あり、スーパーマーケット、大型スーパーマーケット、ヘルス&ビューティー・ストア、コンビニエンス・ストア、家具店、レストランなどを経営し、従業員は64,000名にのぼります。2006年の総売上高は600億米ドル。デイリー・ファーム社はジャーディン・マセソン・グループ(Jardine Matheson Group)の一部門です。


■ローソンソフトウエアについて
ローソンソフトウエアは、約40ヵ国にわたり、製造、流通、保守管理、およびサービス業界の約4,000のお客様にソフトウエアおよびサービス・ソリューションを提供しています。ローソンソフトウエアのソリューションは、業績管理、サプライチェーン・マネジメント、エンタープライズ・リソース・プランニング、カスタマー・リレーションシップ・マネジメント、製造リソース・プランニング、エンタープライズ・アセット・マネジメント、および業種固有のアプリケーションで構成されています。ローソンソフトウエアのソリューションは、プロセスの合理化、コスト削減、および業務運営能力の強化を図ることによって、お客様の業務または組織の効率的な運営を可能にします。ローソンソフトウエアは、米国ミネソタ州セントポールに本拠を置き、世界中にオフィスを配置しています。ローソンソフトウエアのウェブサイトはこちらです。


■将来的な予測に基づく記述について
このプレスリリースは、将来の予測に基づいて記述されており、リスクおよび不確実な要素を含んでいます。将来的な予測に基づく記述には、ローソンソフトウエアおよびその経営陣の意図、信念、または現在の予想に基づく記述が含まれます。このような将来的な予測に基づく記述は将来の結果を保証するものではなく、リスクおよび不確実な要素によって将来的な予測に基づく記述で見込まれる結果と実際の結果が大きく異なる可能性があります。ローソンソフトウエアは、将来発生する状況または事象に基づいて将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。次のようなリスクおよび不確実な要素によって、差異が生じる可能性がありますが、これに限定しません。
ローソンソフトウエアが、インテンシア・インターナショナルとの買収から予測するシナジー効果と収益機会を実現できるかどうかの不確実性。ソフトウエア業界の不確実性。繰延歳入を認識する条件が満たされるかどうか、あるいはその時期の不確実性。世界の軍事紛争。テロ攻撃。病気の流行および流行による将来の事象。ローソンソフトウエアのターゲット産業の状況の変化。競争の増加、およびローソンソフトウエアが証券取引委員会に提出した最新の四半期レポートのフォーム10-Qに記述されるその他のリスク要素。ローソンソフトウエアは、このプレスリリースの将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。




■ この件に関する問い合わせ先
ローソンソフトウエア ジャパン 田中
電話: 03-5423-6870
E-mail: JP_Marketing@jp.lawson.com
または
ゴリンハリス・インターナショナル 飯田、蓬田(よもぎだ)
電話: 03-5484-6001
E-mail: aiida@golinharris.com / yyomogida@golinharris.com




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