ローソンソフトウエア、ERP製品の導入期間を短縮するLAWSON QuickStep Distributionを発売
*これはローソンソフトウエア米国本社が2007年5月8日に発信したプレスリリースの 日本語訳です。
日本における今後の事業展開により、製品や機能の名称などが変更されることがあります。
~エンタープライズ・ソフトウエア投資から投資効果が表れるまでの期間を 短縮し、流通業者を支援する構成済みソリューション~
2007年5月23日
ローソンソフトウエアジャパン株式会社
2007年5月8日、シンガポール – ローソンソフトウエア(ナスダック:LWSN)は本日、流通業者のニーズに特化して開発された構成済みのERPアプリケーション・パッケージ『LAWSON QuickStep Distribution』(流通業界向けクイックステップ)の一般発売を発表しました。『LAWSON QuickStep Distribution』は、これまでのERP製品と比べ、導入期間を最大50%短縮できるよう設計されています。サービスの導入コストを削減し、エンタープライズ・アプリケーションをより短期間で稼動させることができるため、最終的には投資利益(ROI)を短期間で実現することができます。
『LAWSON QuickStep』ソリューションは、ローソンソフトウエアの業界別機能と流通に対する同社の深い知識と理解をパッケージ化し、同社の導入スキルを取り入れた製品です。ローソンソフトウエアでは2006年11月より、各業界を対象に同製品を発売してきました。これらのソリューションには、ローソンソフトウエアが20年以上にわたって数千件の導入実績の中で培ってきたノウハウに基づく各業界の最良事例が活かされています。
ローソンソフトウエアの日本、アジア地域のリージョナル・マネージング・ダイレクタであるデビット・ホープ(David Hope)は、次のように述べています。「『LAWSON QuickStep』ソリューションは、全面的な機能が揃った業界別のエンタープライズ・ソフトウエア・ソリューションと、導入および投資効果が表れるまでの期間を短縮するという、要件に応えます。『LAWSON QuickStep Distribution』は、流通業界固有のニーズに対する当社のノウハウと理解に基づいて設計、構築された最新の製品です。」さらに「当社には、シンガポールや中国、日本をはじめとするアジア各地のお客様からご意見が寄せられています。その中では、世界規模における競争に際して、導入・維持・使用が容易で、サプライチェーンなどのエンタープライズ活動にある種の可視性をもたらすことのできる強力なソリューションを必要とされているという声が聞かれます。」と、述べました。
『LAWSON QuickStep Distribution』は、全面的な機能が揃ったエンタープライズ・アプリケーション・パッケージであり、以下の機能によって企業各社を支援します。
- 流通業者のサプライチェーンに見られる、トランザクション高速処理の管理
- 流通業者が使用する多様な製品区分と測定単位に起因する複雑な業務の処理
- 直送、着払い、共同配送など、各種配送方法の処理
- クロスドッキングや自動輸送計画など、大量プロセスの実行
- 柔軟な価格設定や割引、割戻し、販促のサポート
- 流通業者の製品カタログに存在しない商品などを「受注後に仕入れる」という特別な状況の管理
- 軽度の製造・修理など、付加価値サービスのサポート
上記に加え、『LAWSON QuickStep Distribution』は、部門別・製品別の総売上、利益率、サービス分析など、オンラインによる販売統計を提供します。
ホープはまた、次のように述べています。「アジアと日本の流通業者の間では、競争力と成長力向上におけるテクノロジーの重要性が高まっています。当社のお客様や流通業者が必要としているのは、導入の容易なパッケージによって業務改善と成長を促進するツールであり、『LAWSON QuickStep Distribution』は、こうしたお客様の需要にお応えすることのできる待望の製品です。当社の『LAWSON QuickStep』ソリューションは、強力なERPソリューションから短期間でメリットを享受できるよう設計されています。」
Pembroke Consultingの2007年3月のレポート「Growth Strategies in Wholesale Distribution: A Global Comparative Analysis(卸売流通の成長戦略:世界規模の比較分析)」(Adam J. Fein, Ph.D著)によると、流通業者は現在、自社の成長戦略の中で、買収よりも業務改善を目標としています。北米、欧州、オーストラリア/ニュージーランドの卸売流通業界の幹部を対象とした調査(有効回答数1,274)からは、欧州では60%、北米では64%の流通業者が、業務改善は最も重要な成長戦略になると考えていることが判明しました。レポートの全文は、こちらからダウンロードすることができます。
以上
■ローソンソフトウエアについて
ローソンソフトウエアは、約40ヵ国にわたり、製造、流通、保守管理、およびサービス業界の約4,000のお客様にソフトウエアおよびサービス・ソリューションを提供しています。ローソンソフトウエアのソリューションは、業績管理、サプライチェーン・マネジメント、エンタープライズ・リソース・プランニング、カスタマー・リレーションシップ・マネジメント、製造リソース・プランニング、エンタープライズ・アセット・マネジメント、および業種固有のアプリケーションで構成されています。ローソンソフトウエアのソリューションは、プロセスの合理化、コスト削減、および業務運営能力の強化を図ることによって、お客様の業務または組織の効率的な運営を可能にします。ローソンソフトウエアは、米国ミネソタ州セントポールに本拠を置き、世界中にオフィスを配置しています。ローソンソフトウエアのウェブサイトはこちらです。
■将来的な予測に基づく記述について
このプレスリリースは、将来の予測に基づいて記述されており、リスクおよび不確実な要素を含んでいます。将来的な予測に基づく記述には、ローソンソフトウエアおよびその経営陣の意図、信念、または現在の予想に基づく記述が含まれます。このような将来的な予測に基づく記述は将来の結果を保証するものではなく、リスクおよび不確実な要素によって将来的な予測に基づく記述で見込まれる結果と実際の結果が大きく異なる可能性があります。ローソンソフトウエアは、将来発生する状況または事象に基づいて将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。次のようなリスクおよび不確実な要素によって、差異が生じる可能性がありますが、これに限定しません。
ローソンソフトウエアが、インテンシア・インターナショナルとの買収から予測するシナジー効果と収益機会を実現できるかどうかの不確実性。ソフトウエア業界の不確実性。繰延歳入を認識する条件が満たされるかどうか、あるいはその時期の不確実性。世界の軍事紛争。テロ攻撃。病気の流行および流行による将来の事象。ローソンソフトウエアのターゲット産業の状況の変化。競争の増加、およびローソンソフトウエアが証券取引委員会に提出した最新の四半期レポートのフォーム10-Qに記述されるその他のリスク要素。ローソンソフトウエアは、このプレスリリースの将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。
■ この件に関する問い合わせ先
ローソンソフトウエア ジャパン 田中
電話: 03-5423-6870
E-mail: JP_Marketing@jp.lawson.com
または
ゴリンハリス・インターナショナル 飯田、蓬田(よもぎだ)
電話: 03-5484-6001
E-mail: aiida@golinharris.com / yyomogida@golinharris.com
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