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ローソンソフトウエア、グローバルパートナーネットワーク拡大を発表







2007年3月19日
ローソンソフトウエアジャパン株式会社


2007年3月6日、ミネソタ州セントポール – ローソンソフトウエア(ナスダック:LWSN)は本日、グローバルパートナーネットワーク戦略を発表しました。「LAWSON パートナーネットワーク」と名付けられたこの戦略は、2006年に旧インテンシア・インターナショナルABを吸収合併し、グローバルERPプロバイダとなったローソンソフトウエアにとって、今後の戦略的方向性の軸となります。

ローソンソフトウエアの長年にわたるパートナー戦略には、多くの戦略的パートナーが関っています。現在「LAWSON パートナーネットワーク」は、4種類のパートナーから構成されています。
  • サービスパートナー:
    業界特化型のソリューションに協業するシステムインテグレータ各社など
  • チャネルパートナー:
    ローソンソフトウエアが直接の販売拠点のない国で販売を行う遠隔地のパートナーなど
  • ソフトウエア/製品パートナー:
    ローソンソフトウエアのエンタープライズアプリケーションと補完・連携する優れた業界特化型アプリケーションのプロバイダなど
  • テクノロジーパートナー:
    お客様の総所有コスト削減や投資回収率の向上、さらにローソンソフトウエアのアプリケーションの性能強化に貢献するプラットフォームやテクノロジーソリューションを提供する業界大手の企業など

ローソンソフトウエアのパートナーおよびチャネル部門の副社長、ブライアン・ステレット(Brian Sterrett)は次のように述べています。「当社の戦略は、お客様を中心に考えたビジネスパートナー環境を形成し、その業界特有のニーズに対応するとともに、お客様の希望する幅広い製品や販売・導入方法を提供するというものです。ターゲットを明確にした各垂直市場において、当社と長期的な共存共栄を目指すパートナーの皆様とともに足並みを揃えて取り組んでいきます。」

ローソンソフトウエアは先ごろ、上記四つの柱からなるパートナー戦略を強化するため、新しいグローバルパートナーシップをいくつか発表しています。その中には、ギリシア、イタリア、ロシア、ドイツのチャネルパートナーやシステムインテグレータとの提携に加え、米国の中小企業を対象にしたIBMとの垂直産業向け再販売契約があります。さらに本日、IBMとの新しい技術的パートナーシップを発表し、ホストソリューションの提供開始と、『ローソン・システム基盤 9(Lawson System Foundation 9)』のミドルウエア向け蓄積装置の完成実現を目指しています。

強力なパートナーネットワークの重要性は、近年のエンタープライズソフトウエア産業において大きな注目を集めています。2006年6月に発行されたガートナー・データクエスト(Gartner Dataquest)誌内のレポート、『ビジネスアプリケーションチャネルにおける中小企業の次世代に向けた大転換期(SMBs Create the Next Great Shift in the Business Application Channel)』が、中小企業向けのパートナーネットワークの重要性について説明しており、「ここ2年間で、ビジネスアプリケーションのベンダーはパートナーの果たすべき役割を幅広いものにした。パートナーはもはや専門的サービスプロバイダではなく、中小企業向け協業マーケティングモデルの核とみなされている」と述べています。




■ この件に関する問い合わせ先
ローソンソフトウエア ジャパン 田中
電話: 03-5423-6870
E-mail: JP_Marketing@jp.lawson.com
または
ゴリンハリス・インターナショナル 相田、蓬田(よもぎだ)
電話: 03-5484-6001
E-mail: kaida@golinharris.com / yyomogida@golinharris.com




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