ローソンソフトウエア、ヘンブリー社へERPソリューションを提供
~ 香港の新規上場企業がローソンソフトウエアの『LAWSON M3』で事業拡大へ ~
2007年3月8日
ローソンソフトウエアジャパン株式会社
2007年3月8日、香港 ―― ローソンソフトウエア(ナスダック:LWSN、旧インテンシア・インターナショナルAB)は本日、中国で急成長中のファッション系企業、ヘンブリー・インターナショナル・ホールディングズ・リミテッドとの間で新規契約を締結したと発表しました。
2006年7月に香港証券取引所に上場を果たしたヘンブリー社は、ファッション業界のニーズに対応したERPソリューション『LAWSON M3』を導入します。ローソンソフトウエアは、事業を拡大している中国・香港市場において、ヘブンリー社を顧客として迎え入れることとなりました。インテンシアより中規模市場をターゲットとして中国・香港市場で確固たる地歩を築き、ローソンソフトウエアにとって、今回の契約はこの地域での事業展開とその成長を示すものとなります。
香港を拠点とするヘンブリー社は、2000年、アパレルおよびフットウェア業界でのサプライチェーン・サービスの提供、流通販売において世界屈指の企業を目指し、設立されました。ヘンブリー社はOEM(他社ブランド製品の製造)を足がかりに急速にサプライチェーンおよび流通販売グループに発展を遂げ、数々の有名国際ファッションブランドを顧客としています。
ヘンブリー社の会長であるビリー・ゴック・ヤン・ユ(Billy Ngok Yan Yu)氏をはじめ、その経営陣は、ローソンソフトウエアの強力なITサポートの価値を見出し、ヘンブリー社の事業の成功と、今後の継続的成長に向けた適切なインフラを確保する必要性から、エンタープライズソリューション『LAWSON M3』の導入決定に踏み切りました。
ゴック会長は次のように述べています。「当社のサプライチェーン間においてさまざまな連携をとるためには、統合された管理システムを導入することが必要不可欠でした。現在、国内のアパレルメーカーの多くは生産プロセスのみに重点を置いてコスト削減を狙い、生き残ろうとしています。IT投資を進んで行い、企業管理上の真の問題点を発見してコスト削減と管理の最適化を図る企業こそ、長期的視野の中で市場を勝ち抜いていくことができると信じています。」
ローソンソフトウエアの採用を決定したことによって、ヘンブリー社の経営陣の優れた手腕と企業統治への重点的な取り組みが明確になり、香港証券取引所への上場に大きな要因となりました。
ヘンブリー社が、自社に適したエンタープライズソリューションの導入を検討し始めたのは2006年初頭のことです。同社は、ローソンソフトウエアが中国のファッション市場を重要視している姿勢、アパレル業界におけるエンタープライズソリューション・プロバイダとしてのリーダ的存在、そして事業を成功に導くローソンソフトウエアの能力を推す顧客の声を聞き、ローソンソフトウエアの採用に至りました。ゴック会長は次のように述べています。「顧客ニーズを分析し予測する能力、スタッフの専門性、ファッション業界での広範な実績が重要な決め手となりました。『LAWSON M3』の充実した機能は、当社固有のファッションビジネスのニーズにも最適なものだと考えます。」
『LAWSON M3』の導入は、まず財務管理、製造業務、サプライチェーン管理、販売管理、ビジネス・インテリジェンスなどの業務で使用するヘンブリー社の100人にとって大きな力となるはずです。ヘンブリー社はこの導入を通して、ビジネスの流れを統制し、かつ最適化する能力の向上を期待しています。また、材料調達などのプロセスの改善や、徹底した納期順守の実現を望んでいます。
ローソンソフトウエア・中国オフィスのゼネラルマネージャー、ジョン・リー(John Li)は次のように述べています。「株式市場への上場を迎えているヘンブリー社に、当社のソリューションと導入サービスを提供することができ、たいへん光栄です。お互いが一体となって継続的に取り組み、ヘンブリー社がファッション業界における管理の情報化において、大きな影響力を持つことになると確信しています。」
以上
■ ヘンブリー社について
香港に本社を置くヘンブリー・インターナショナル・ホールディングズ・リミテッドは、ファッション業界のさまざまな大手国際ブランドにSCM(サプライチェーン・マネジメント)サービスを提供しています。また大中華圏におけるファッション製品の流通販売も行っています。2000年に南京に進出し、ヘンブリー・ガーメント・マニュファクチャリング・リミテッド(旧J&Bガーメント・マニュファクチャリング・リミテッド)を設立しました。そして、香港証券取引所への上場を果たしました(証券コード:3989)。
■ ローソンソフトウエアについて
ローソンソフトウエアは、約40ヵ国にわたり、製造、流通、保守管理、およびサービス業界の4,000のお客様にソフトウェアおよびサービス・ソリューションを提供しています。ローソンソフトウエアのソリューションは、業績管理、サプライチェーン・マネジメント、エンタープライズ・リソース・プランニング、カスタマー・リレーションシップ・マネジメント、製造リソース・プランニング、エンタープライズ・アセット・マネジメント、および業種固有のアプリケーションで構成されています。ローソンソフトウエアのソリューションは、プロセスの合理化、コスト削減、および業務運営能力の強化を図ることによって、お客様の業務または組織の効率的な運営を可能にします。ローソンソフトウエアは、米国ミネソタ州、セントポールに本拠を置き、世界中にオフィスを配置しています。ローソンソフトウエアのウェブ・サイトは
こちらです。
■ 将来的な予測に基づく記述について
このプレスリリースは、将来の予測に基づいて記述されており、リスクおよび不確実な要素を含んでいます。将来的な予測に基づく記述には、ローソンソフトウエアおよびその経営陣の意図、信念、または現在の予想に基づく記述が含まれます。このような将来的な予測に基づく記述は将来の結果を保証するものではなく、リスクおよび不確実な要素によって将来的な予測に基づく記述で見込まれる結果と実際の結果が大きく異なる可能性があります。ローソンソフトウエアは、将来発生する状況または事象に基づいて将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。次のようなリスクおよび不確実な要素によって、差異が生じる可能性がありますが、これに限定しません。ローソンソフトウエアが、インテンシア・インターナショナルとの合併から予測するシナジー効果と収益機会を実現できるかどうかの不確実性。ソフトウェア業界の不確実性。繰延歳入を認識する条件が満たされるかどうか、あるいはその時期の不確実性。世界の軍事紛争。テロ攻撃。病気の流行および流行による将来の事象。ローソンソフトウエアのターゲット産業の状況の変化。競争の増加、およびローソンソフトウエアが証券取引委員会に提出した最新の四半期レポートのフォーム10-Qに記述されるその他のリスク要素。ローソンソフトウエアは、このプレスリリースの将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。
■ この件に関する問い合わせ先
ローソンソフトウエア ジャパン 田中
電話: 03-5423-6870
E-mail: JP_Marketing@jp.lawson.com
または
ゴリンハリス・インターナショナル 相田、蓬田(よもぎだ)
電話: 03-5484-6001
E-mail: kaida@golinharris.com / yyomogida@golinharris.com
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