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インテンシア、日本市場に対する新戦略を発表




~ 構造化チャネル・プログラムにより、対象業種と間接販売を大幅に拡大 ~

2004年8月24日
インテンシアジャパン株式会社

インテンシアジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:デビッド・ホープ、以下インテンシアジャパン)は、インテンシア・インターナショナル(以下インテンシア)の新CEOのバートランド・シアードの就任に伴う新たな事業戦略を本日発表いたしました。
これは、日本市場におけるチャネル・パートナー戦略を強化することで、中堅企業向けアプリケーション分野での成長をめざすものです。

インテンシアジャパンは、過去7年以上の間、直販モデルのほかに国内の事業環境に合わせたパートナー経由の販売方式を採用してきましたが、このたび、これを一段進め、さらに改善・拡大していく戦略を採用することになりました。

インテンシアは、ファッション、食品・飲料、保守、生産、流通、およびサービス&レンタルなどの主要産業に焦点を当てるだけでなく、現在のチャネル・パートナーを、彼らが得意とする業界や地域に結びつけることに目を向けています。この新しいチャネル・プログラムによって、パートナーに深い業界知識と熟練したセールスおよびサービスのサポートを提供することができます。これらの要素は、インテンシアの主要産業の市場範囲の拡大と競争力の維持に貢献します。

新しい積極的なチャネル戦略には、業界のソリューション、サービス、および導入に関するパートナー教育、マーケティング・サポート、新製品の最新情報提供、および24時間のテクニカル・サポートが含まれています。ロイヤルティ・プログラムを大幅に改善して定着させることも、この新しい計画の目的のひとつです。

「日本市場での成長機会を確実なものとするために、優れたビジネスモデルを定義したいと考えています。これにはチャネル・パートナーのビジネスと課題を十分に理解し、適切なサポートを行うことも含まれます。新たなチャネル戦略の目標は、インテンシアがチャネル・パートナーのビジネスに新しい価値を提供し、共に成功をめざすことです。」と、インテンシア・インターナショナルのCEO、バートランド・シアードは語っています。
シアードは、次のように加えます。「日本市場は、大幅に成長する見込みがあります。日本の中堅企業に対するインテンシアの強力なビジネス・ソリューションに加えて、チャネル・パートナー戦略を積極的に推し進め顧客および地域範囲を拡大することで、国外の相手と対等の立場で競争できるようになるのです。」

「インテンシアは、20年にわたり、十分な投資を行って最先端の技術に基づく顧客ソリューションを完成させました。これによって、オペレーティングコストを削減し、顧客満足が得られるようになりました。直販およびチャネルを通して私たちのソリューションMovexを提供することに重点を置くことによってのみ、ミッドレンジのエンタープライズ・アプリケーション部門における市場のリーダーシップを確固たるものにすることができるのです。」と、インテンシア・アジア・パシフィックのマネージング・ディレクター兼インテンシアジャパン社長のデビッド・ホープは語ります。

「日本でのこの新しい戦略は、顧客への価値を生み出すすべての業務活動の焦点を明確にした、インテンシアのグローバル計画に沿ったものです。高い可能性を持つ市場に投資しソリューションを改善する一方で費用を削減することができます。」と、シアードは加えます。
「2003年の第2四半期の結果と比較してみると、私たちの戦略によって、ライセンス収益は26パーセント増加し、支出は8パーセント減少しました。」

また、ホープは「日本はインテンシアにとって極めて重要な市場だと考えています。このたび、業界での経験豊富なシニア・エグゼクティブのカマル・シャルマをインテンシアジャパンの実務面の責任者に任命しました。カマルは、日本での会社の運営、成長、および管理を担当します。」

カマルは、27年以上にわたり、エンタープライズ・ソフトウェアおよびテクノロジー業界において、数々のグローバルなマネージメントを経験しています。インテンシアに入社前、カマルは、JBA ホールディングスにおいてアジアパシフィック地域のCOO(Chief Operating Officer) を担当していました。このキャリアを通して、世界およびアジアパシフィック市場に特化して、いくつかの大手ソフトウェア企業のパートナー戦略を確立し推進する重要な役割を果たしてきました。

インテンシアは、ファッション、アパレル、製造、保守、サービス&レンタル、食品・飲料、および流通などの業界に引き続き注目していきます。これらのターゲット市場に的を絞ったチャネル・パートナーを通すことが、売上げの増加につながると見込んでいます。インテンシアジャパンは引き続き日本国内での顧客サービスおよびソリューション提供のサポートの拠点として主要な役割を果たします。


■ 補足資料: インテンシアジャパンが推進するチャネル支援策について■
今回発表した、インテンシアの新戦略にもとづき、日本法人として具体的には、業種特化ソリューションの積極的な展開を軸に、パートナーとの協業を強化いたします。
インテンシアジャパンのパートナー企業は、それぞれが強み・ノウハウを持つ業種・業界を選択し、その特性に最適化したソリューションを提供していきます。
インテンシアジャパンは、顧客がウェブ経由で情報共有ができる環境をパートナーと共に提供すべく、各国インテンシアネットワーク内の経験者によるサポート等を通して、地理的・時間的な制約なしにパートナーをサポートする体制を確立するほか、各種マーケティングプログラムの提供、チャネル販売拡大のための社内体制再編と共に多面的なパートナー支援スキームを構築します。
インテンシアジャパンの強みを生かした直販に加え、パートナーとのコラボレーションによるチャネルビジネスにより、これまで十分リーチできていなかった業種・業界を積極的に開拓することでリーディングベンダーとしてのポジションを確立していく考えです。

■インテンシアジャパンについて
インテンシアジャパンは、世界40カ国に3600社4000サイト以上の顧客を持つアプリケーション・ベンダー、インテンシア・インターナショナルAB(本社スウェーデン、ストックホルム)の日本法人です。企業内外のサプライチェーンを透明化し、バリューチェーンを構築するためのコラボレーション・アプリケーションMovex(ムーベックス)の販売、導入コンサルテーション及び教育サービスを行っています。
詳細につきましては、こちらをご覧下さい。



本件に関するお問い合わせ先

インテンシアジャパン株式会社 マーケティング部 浅田
TEL : 03-5575-2422 / FAX : 03-5575-2430
e-mail : JP_Marketing@intentia.co.jp




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