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引越業界最大手のアートコーポレーションにおいてインテンシアのMovexが本格稼動




~ 決算処理が20日間から5日間へ 75%短縮 ~

2004年 7月 21日
インテンシアジャパン株式会社

インテンシアジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:デビッド・
ホープ、以下インテンシア)は、アート引越センターで有名な引越業界最大手のアートコーポレーション株式会社(本社:大阪府大東市、代表取締役社長:寺田千代乃、以下アートコーポレーション)において、インテンシアのMovex(ムーベックス)コラボレーション・アプリケーションが本格稼動したことを発表いたします。

「生活総合企業をめざすアートグループ」として、国内海外への引越サービス事業、家具・家電・インテリア商品の販売等を手がけるアートコーポレーションは、国内84拠点、海外7拠点のほか、国内に2社、海外に2社の子会社を持ちます。同社では、1.本社を含むこれらグループ5社の連結会計を実現すること、2.正確でリアルタイムな経営情報の提供による意思決定のスピードアップを通じ企業競争力を強化すること、3.業務プロセスの見直しにより業務効率を改善すること、4.国際会計基準へ対応すること、等を目的に、会計パッケージシステムの導入を検討していました。そして、数社のパッケージシステムを比較検討した結果、同社のシステム導入の目的に合い、プラットホームとしては安定した基幹業務用サーバーとして定評のあるIBM iSeries上で稼働するという点からMovexが採用されました。

導入プロジェクトは、弊社ビジネスパートナーであり、Movex導入実績の豊富なCSI株式会社が担当しました。導入はMovex採用のもうひとつの理由であったインテンシア独自の導入技法「Implex(インプレックス)」に沿って進められ、当初の予定通り6カ月で本格稼動を迎えています。Movex導入による効果として、連結会計、国際会計基準への対応、経営データの迅速な提供といった当初の目的の実現に加え、特に決算処理の迅速化については、以前は20日間前後かかった処理が5日間へ短縮されるという具体的な効果が現れています。

同社の松藤雅美常務取締役はMovex導入について、「今日のビジネス環境では、経営判断に必要な情報をリアルタイムに取り出し、意思決定をより迅速に行うことは必須です。当社の競合優位性をより強化していくためにも、今後はMovexの他機能を追加することも検討しながら、情報システムの強化を図っていきたいと考えています。」とコメントしています。


■アートコーポレーションについて
アートコーポレーションは、引越事業を核としながら、引越に関する分野はもちろんのこと、引越に限らず『暮らし』をキーワードとして、生活を取り巻く全てにわたって、暮らし方を提案する企業を目指しています。
同社についての詳細の情報は、http://www.the0123.com/をご覧下さい。

■ シーエスアイ株式会社について
1989年株式会社CSKと日本アイ・ビー・エム株式会社の合弁会社として設立。1998年にインテンシアジャパンとビジネスパートナー契約を締結し、以来20社以上のMovex販売・導入・サポートに関わっています。
同社についての詳細の情報は、http://www.csi.co.jpをご覧下さい。

■インテンシアジャパンについて
インテンシアジャパンは、世界40カ国に3600社以上の顧客を持つアプリケーション・ベンダー、インテンシアインターナショナルAB(本社スウェーデン、ストックホルム)の日本法人です。企業内外のサプライチェーンを透明化し、バリューチェーンを構築するためのコラボレーション・アプリケーションMovex(ムーベックス)の販売、導入コンサルテーション及び教育サービスを行っています。
詳細につきましては、http://www.intentia.co.jpをご覧下さい。


本件に関するお問い合わせ先

インテンシアジャパン株式会社 マーケティング部 浅田
TEL : 03-5575-2422 / FAX : 03-5575-2430
e-mail : JP_Marketing@intentia.co.jp




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