ピープルソフト/J.D.エドワーズ合併戦略に対してインテンシアが中堅企業市場向けの新プログラムを発表
主にJ.D.エドワーズ顧客からの移行ビジネスに焦点をあて、コンバージョン・ラボ、優待価格など、移行を容易にする革新的なプログラムを設定。
【ストックホルム/東京発】 世界第5位のエンタープライズ・ソフトウェア・ベンダーであるIntentia International AB(XSSE:INT B) は、ピープルソフト社によるJ.D.エドワーズ社の合併計画の発表およびオラクル社の敵対的買収の動きによって生じた、中規模市場ユーザーに広がる不安要素を緩和するために、3項目からなる新プログラムを発表しました。
インテンシアの新しいプログラムの内容は、「柔軟な価格プログラム」「JDEコンバージョン・ラボ」「知的資産の保護プログラム」から構成されており、その目的は、インテンシアのエンタープライズ・ソフトウェア・プラットフォームに簡単に移行できるツールを提供し、さらに市場シェアを拡大することにあります。プログラムの詳細は、今後数週間に明らかにされる予定です。ピープルソフト社とJ.D.エドワーズ社の合併交渉が完了した場合、インテンシアは中規模市場に特化した最大のビジネス・アプリケーション・ベンダーとなる可能性があります。
「今回の合併の動きは、インテンシアはJ.D.エドワーズ社の顧客層により優れたサービスを提供するチャンスだと考えています。とくに、中堅企業向けのビジネス・ソリューション開発に特化してきたインテンシアのアプローチと、顧客中心主義のビジネスモデルは、J.D.エドワーズ社の既存顧客や製品検討中の顧客の方々に、論理的にもかなった移行を実現する基盤を持っています。」とインテンシア・アジアパシフィックのマネージング・ディレクターであるデイビッド・ホープは述べています。長年にわたりインテンシアは、一貫して堅牢な製品開発戦略、安定性のある管理を実現し、顧客のビジネスの成功のために全力で取り組んでいます。
<インテンシアについて>
インテンシアは、世界をリードするコラボレーション・ソリューション・ベンダーのひとつです。当社のビジョンは、将来のソリューションを現実のものとしてお客様に提供することにより、コラボレーション・ソリューションの分野においてトップとなることです。インテンシアは、様々な業界におけるあらゆるコラボレーションのニーズに対して、ワンストップ・ショップのサービスを提供します。私たちは、最大の顧客満足度を達成することを目標として、ソリューションの開発、導入、保守を行います。インテンシアのソリューションは、カスタマー・リレーションシップ・マネジメント(CRM)、エンタープライズ・マネジメント(ENM)、サプライチェーン・マネジメント(SCM)、業績評価(BPM)、e-ビジネスそしてバリューチェーン・コラボレーション(VCC)の領域をカバーするアプリケーション群で構成されます。インテンシアは、3,300名を超える従業員を擁し、約40カ国に及ぶグローバルなネットワークを通じて、製造、保守、流通などの業種で3,500社以上のお客様を持っています。インテンシアは、ストックホルム証券取引所(XSSE)に上場しています。
Intentia International ABについての詳細は、www.lawson.comをご覧下さい。
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