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インテンシアジャパン、コラボレーション・アプリケーション
「Movex」 にSolaris対応の新製品を追加し、販売を開始




~ 3月10日に新製品紹介セミナーを開催 ~
2003年2月27日
インテンシアジャパン株式会社

 コラボレーション・アプリケーション・ベンダーのインテンシアジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:柴田一朗 )は、Java (TM) 版のコラボレーション・アプリケーション「Movex」に、新たにSolaris (TM) オペレーティング環境対応版を追加し、日本での販売を本日より開始します。

 インテンシアは、1999年に統合業務パッケージで初の100%PureJava (TM) で構築されたコラボレーション・アプリケーションをリリースしており、現在までに全世界で120社、アジア地域で20社以上のお客様にJava版Movex が採用されています。2003年2月には、アジア地域全体におけるJava版Movexの導入プロジェクトを支援するため、マレーシアにMovex技術支援センター(コンピテンシーセンター)を設立し、日本での販売を開始しました。これにより、インテンシアジャパンは、従来のIBM eServer iSeries (AS/400) での市場に加え、商用UNIX市場において高い信頼性と性能で実績のあるサン・マイクロシステムズ社のSolarisオペレーテイング環境に対応する新製品の新規ライセンス販売を見込んでいます。

また、Solarisオペレーティング環境対応のMovexの販売を開始するにあたり、2003年3月10日の13:30より、サン・マイクロシステムズ株式会社用賀本社におきまして新製品のご紹介セミナーを開催します。本セミナーでは、米国サン・マイクロシステムズ社とのグローバルアライアンスに基づく今後の協業体制を始めとして、Movexの開発言語のJavaテクノロジーの優位性を含む、両社の製品のご紹介を行なわせていただく予定です。

サン・マイクロシステムズ株式会社 常務取締役
インテグレーション・デベロッパー・SunONEパートナー事業担当   末次 朝彦
「サン・マイクロシステムズ株式会社は、インテンシアジャパンがSolarisオペレーテイング環境対応のMovexを販売開始することに歓迎の意向を表明します。現代の消費者の細分化された様々な要求に応えるため、製造業や流通業における基幹システムに対する統合化と信頼性および性能向上に対するニーズは益々高まっています。Solarisオペレーテイング環境の高い信頼性や性能/拡張性と、卓越した統合力において世界中で実績のあるMovexにより、ユーザーはコストパフォーマンスの高い基幹システムの刷新が可能となり、競合力の一層の強化が可能になると確信しております。」

<インテンシアについて>
インテンシアは、基幹業務アプリケーションERPを核として、SCM (サプライチェーン・マネジメント)、CRM (カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)、e-ビジネスの分野でのアプリケーションをシームレスに統合したコラボレーション・アプリケーション「Movex」を提供しています。1984年スウェーデンに設立されたインテンシアは、世界40カ国で3,300人のスタッフが3,600社以上のお客様にサービスを提供しています。

<報道関係お問い合わせ窓口> 
インテンシアジャパン株式会社 マーケティング部 小川/佐々木
TEL: 03-5575-2422/FAX: 03-5575-2430/e-mail: JP_Marketing@intentia.co.jp




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