インテンシア、アジア地域でのJava版Movexのプロジェクト増加に対応すべく コンピテンシー・センターをマレーシアに拡張
参考資料 (英文のプレス・リリースの翻訳です。)
2003年2月26日
インテンシア アジアパシフィック
インテンシアは、アジア地域全体におけるJava版Movexの導入プロジェクトを支援するための技術支援センター(コンピテンシー・センター)を、マレーシアのクアラルンプールに開設したと発表しました。
Movexは100%PureJavaで構築された唯一のコラボレーション・アプリケーションであり、現在までにアジア地域では20社以上、全世界では120社のお客様がすでにJava版Movexを導入されています。
インテンシアでは2001年に、Java版Movexの導入プロジェクトを支援するための、専門的なサービスをアジア地域のお客様に提供することを目的に、シンガポールにコンピテンシー・センターを設立しました。今回のマレーシアへのコンピテンシー・センターの拡張により、インテンシアのアジア地域担当のJava専門チームは、現在の25人から今後40名以上へ拡大する予定です。マレーシアで開設されたコンピテンシー・センターの提供するサービスには、導入前のシステム調査や、技術支援要因およびサポートの提供といった既存のサービスに加え、社員および顧客の双方に対して、最新のテクノロジーやアプリケーション開発に関する教育および研修を実施することに重点を置いています。
「この点においてインテンシアは、今後も引き続き努力を重ね、適切なサポート、専門性、およびインフラを提供することにより、アジア地域のJavaプロジェクトを確実に成功へと導いていきます。今回のコンピテンシー・センターの拡張により、アジア地域全般のお客様に対し、インテンシアはより優れたバックアップとサポートを提供できるようになるでしょう。」と、インテンシア・アジアパシフィックのマネージング・ディレクターであるデイビッド・ホープは述べています。
「当社では、2001年の第4四半期に100%PureJavaにより構築されたソリューション、Movexバージョン12を発表しました。そして現在は、100%PureJavaソリューションを提供する唯一のコラボレーション・ソリューションベンダーであるというだけでなく、確実に実績を残しているベンダーでもあります。」とホープは続けます。
<Java版Movexについて>
100%PureJavaで構築されたJava版Movexは、Javaベースのテクノロジーを活用し、企業の皆様を新たなインターネット環境へとスムーズに導きます。インテンシアの有する最新のJavaベーステクノロジーは、TCOの削減、高い拡張性、および完全なオープンプラットフォーム性を提供し、IBM OS/400やSunSolaris、マイクロソフトのWidowsなど主要なオペレーティング・プラットフォームのいずれにおいても、Movexの稼動を可能にします。
またJava版Movexのプラットフォーム相互運用性は、上位互換性を提供するとともに、社内の既存IT環境の保護および拡張も実現します。
Java版Movexは変化に対応した構築がされています。ビジネス・コンポーネントはシームレスに構成および再構成が可能なため、絶えず変化するビジネス・ニーズにも対応でき、競争力のある業務環境を維持します。また業務の拡大にともなって、Java版Movexは実質上、無制限の拡張性を提供し、スムーズなビジネス成長を可能にします。
本リリースの原文は、こちらをご覧下さい。
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