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サンフォード ジャパンでインテンシアのMovexが本格稼動
― 日本で最初のJava版Movex/IBM eServer iSeries ―




2003年2月25日
インテンシアジャパン株式会社

コラボレーション・アプリケーション・ベンダーのインテンシアジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:柴田一朗)は、パーカー、ウォーターマン、ペーパーメイト、ロットリングなど総合筆記具メーカーのサンフォード ジャパン株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:西田良三)で、インテンシアのコラボレーション・アプリケーション「Movex Java V12」が本格稼動したと発表しました。
 
 サンフォード ジャパンでのMovex導入プロジェクトは2002年7月より開始され、2002年10月30日に稼動しました。今回導入されたモジュールは販売管理および会計管理で、ユーザー数は25です。
また、インテンシアは、1999年世界で初めて100%Javaで構築されたMovex V.11を開発、発売を開始しましたが、IBM社のeServer iSeries上で最新バージョンであるMovex V.12 Java版を稼動させたサンフォードジャパンは、日本市場における最初の導入事例です。

サンフォード ジャパン代表取締役社長の西田良三氏は、「営業の効率化のみならず在庫管理等が強化されました。また、アジアパシフィックでのマスターデータの一括管理により業務の効率化を目指しています。」また、「今後は市場動向の把握にも役立てニューウェルラバーメイドクループとして業務の拡大の基礎として活用したいと考えています。」とMovex導入によるメリットを語っています。

サンフォードの親会社である米国の多国籍企業ニューウェルラバーメイド(本社:米国イリノイ州、CEO(社長兼最高経営責任者):ジョセフ・ガリ・ジュニア)は、1999年情報システムの統合化を目的として、世界18カ国55サイトでインテンシアのムーベックスを導入するグローバル契約をしました。IBMのeServer iSeries上で、会計・生産・販売のアプリケーションを導入し、2,200ユーザーをサポートします。南アフリカ、オーストラリア、ニュージーランドで既に導入を完了しています。

アジアでの最初のプロジェクトとしてのサンフォード ジャパンに引き続き、サンフォードでは、台湾、香港、マレーシア、中国と情報化システムの統合化を推進していきます。

以上

<サンフォードについて>
サンフォード社は、1857年フレデリック・レディントンとウィリアム・サンフォードによって米国マサチューセッツ州に設立されました。現在パーカー、ウォーターマンなど有名ブランドをはじめ3,000以上の筆記具製品を扱うリーディング・カンパニーです。1992年には、フォーチュン500に入るニューウェルラバーメイドの一部門となっています。同社についての詳しい情報は、こちらをご覧下さい。

<報道関係お問い合わせ窓口> 
インテンシアジャパン株式会社 マーケティング部 小川/佐々木
TEL: 03-5575-2422/FAX: 03-5575-2430/JP_Marketing@intentia.co.jp

サンフォード ジャパン株式会社 マーケティング部 関
TEL:03–5818–1666 (代)/FAX:03–5818–1661




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